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2011年5月 4日

ゴールデンウィーク浅草めぐり

今日は、家族で浅草めぐりに行ってきました。
ゴールデンウィーク浅草めぐり
お昼頃に浅草に到着する時間にでかけ、「炭やき櫻田(一膳飯)東京都台東区雷門1-15-12」でお昼ご飯を食べました。ここは、炭火で焼くちょっと高めのランチからワンコインランチ!!もあります。ワンコインとは、500円ランチです。江戸の味6品と丼めし一合(375g)・味噌汁:5文:500円です。シンプルですが濃い目のお味噌汁とふっくらご飯でおふくろの味が楽しめます。なんといっても一人500円という金額が懐にやさしいです。
ゴールデンウィーク浅草めぐり
その後は、雷門を抜け仲見世通りを歩きます。途中に時代屋という人力車のサービスがあったので、「花やしき」まで観光コースを廻りながら送っていただきました。
ゴールデンウィーク浅草めぐり
左の写真は、戦前から大空襲で焼かれずに残ったお寺(伝法院)のようです。浅草寺は空襲で焼かれたのですが、このお寺は焼かれずに残った有名なお寺のようです。この伝法院通りは江戸の長屋の町並みが再現されており、屋根の上には、ねずみ小僧がいて、町民にお金をまいてくれます。伝法院を抜けるとあの有名な浅草六区です。浅草六区は、浅草ロック座のことだと思っていただのですが、実は、区画で分かれている「六区」のことなんですね。この「六区」は江戸時代一番遊びが盛んだった区のようです。この六区はお笑い芸人の「萩本さん、ビートたけしさん」など数々の有名なスターを生んだ所で、六区通りの街灯には、有名なお笑い芸人の写真と歴史が刻まれています。その中の1つの街灯だけが予約中となっています。この柱には、ビートたけしさんが入る予定なのですが、たけしさんが生前だと「こっぱずかしいから俺が死んだら出してくれ!」と話しているらしく、未だに予約中になっているようです。ちなみに予約中の柱はこれしかありません(たけしさんの師匠の柱もありましたよ)。こんな話が聞けるのも時代屋の人力車ならではですよね。そんなこんなで花やしきに到着しました。
ゴールデンウィーク浅草めぐり
花やしきは、このゴールデンウィークでものすごい混んでいました。中で少し休憩してから、パパが乗り物の列に並び、乗り物に乗りました。結果的に3つのアトラクションしか乗られませんでした。
この写真は「Beeタワー」と言うアトラクションに乗った際に撮影した写真です。浅草の町並みが一望できます。スカイツリーも大きく見ることができますよ。
ゴールデンウィーク浅草めぐり
その後は、家族で浅草寺にお参りです、お参りの前には、煙を頭にかけて清めます。家族の安全と健康をお祈りしてきました。
駅に戻る途中に芸者さんを発見!さっそく子供たちと写真をとりました。芸者さんの持つ煙管(きせる)が何とも粋な感じがします。
ゴールデンウィーク浅草めぐり
帰りは、子供たちが愚図るだろうと予測していたので、新宿から最寄り駅までロマンスカーで帰りました。私がロマンスカークラブの会員なので、前日に展望席を予約して、列車の一番前に乗って帰りました。今日は、1日浅草を満喫できました。


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投稿者 nakanishi : 2011年5月 4日 21:50

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