多摩センターでの過ごし方 多摩センターでの過ごし方:PROFILE:自己紹介 多摩センターでの過ごし方:BIOGRAPHY:個人史 多摩センターでの過ごし方:PHOTO:写真館 多摩センターでの過ごし方:BBS:掲示板

« 前の記事へ | トップページへ | 次の記事へ »

2011年3月18日

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震は、2011年3月11日14時46分に三陸沖の深さ約24kmで発生したマグニチュード9.0の太平洋プレートと北米プレート境界域における海溝型地震でした。
マグニチュード9.0という数値は、関東大震災のM7.9を上回る日本国内観測史上最大です。1900年以降、世界でも4番目のもののようです。

1995年の阪神・淡路大震災(兵庫県南部地震)の死者数を超え、行方不明者も含めれば戦後初めて1万人を越える戦後最悪の自然災害となりました。

私は幸いなことに、地震の時には東京にいなかったので、この地震の揺れや怖さ、その後の交通機関の麻痺などを経験せずにすみました。

地震直後に家族の安否を確認するべく電話をしたのですが、ご存知の通り、電話網はパンクしており、繋がらずEメールも届きません。

結果的に地震直後の状況はツイッターを通じて知り、家族とは、スカイプを使って連絡をとりました。スカイプは妻や子供達の顔を見ながら話すことができるのでとても安心しました。
いざという時の連絡手段を決めておかないとまずいですね。
本当に痛感しました。

今回の地震は、被災地への救援物資問題や被災地の救出活動、大規模な輪番停電、福島原発放射能問題、交通網の麻痺、など未だに傷跡を残し、目処も付いていません。

そんな中、世界各国から日本に向けた応援メッセージも一杯届いています。
「#PrayforJapan」Twitterをご利用の方ならよく知る機能だと思いますが、この「#PrayforJapan(日本のために祈ろう)」は地震発生直後にハッシュタグが生まれ、現在まで、1分間に100件近いメッセージが英語、フランス語、スペイン語、韓国語、アラビア語など様々な言語、様々な国から途切れることなく寄せられています。
http://prayforjapan.jp/

一刻も早く、被災地の復興を目指し、一人ひとりができることを考え、新しい未来を信じて、1日1日を大切にがんばっていきたいと思います。


« 前の記事へ | トップページへ | 次の記事へ »

Related Posts with Thumbnails
この記事に拍手を頂ける方はこちらをクリック⇒拍手する

この記事をツイッターへ
ソーシャルブックマークに追加 このエントリをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークする

投稿者 nakanishi : 2011年3月18日 23:59

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kori.kill.jp/mt5/mt-tb.cgi/1645

借金
ブログパーツ