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2011年3月 6日

多摩少年野球チーム「多摩ボーイズ:6年生を送る会」

今日は、午前中に6年生を送る会があり、卒団生送別試合に参加してきました。
第一試合は、朝AM9:00~スタートです。迎え撃つは、我らが指導者で結成された「ブラックボーイズ」です。
私は、スタメンで守備はセンター、打順は2番で試合に出場しました、初打席は、奇跡的に初球をライト前に運びヒットでした。センターでの守りは、先発のピッチャーの方が全く打たれなかったので、センターでの痛恨のエラーを免れ、辱めを受けずにすみました。

その後、3回からピッチャーマウンドに上がり、コースとボールの回転に気をつけながら丁寧に投げました。
卒業する6年生の記憶に残るボールを投げることが私の使命です。
まさにボールの回転に気を配ることと体の全身を使えば、軽く投げたボールであっても如何に威力が違うか!という私なりのメッセージを受け止めてもらえれば本望です。
下半身を使って投げること!一言で言うと簡単ですが、簡単のようで大変難しい投げ方です。
是非、下半身を使った投げ方を目指して欲しいです。

これは、私の2打席目、6年生の球速に押されて、内野ゴロでした。さすがに歳です。鋭さが無いです。

今日は、6年生の選手達と対戦できたことを大変うれしく思います。みんな良い顔でバッターボックスに入っていました。こんな6年生を育てあげた指導者の方たちは本当に素晴らしいですね。
私もこのような選手を生み出せるような指導者になれるようにがんばります。

午後からは、ボーイズ代表による「指導者講習会」に参加し、その後に「6年生を送る会」に参加してきました。
まずは、ボーイズ代表の「指導者講習会」です。
歴史を積み重ねた指導者の言葉ひとつひとつが私の中では大きな気づきがありました。
①「コーチの役目」
「教えた事が実践できる状態にすること」。つまり「教える・伝える」ではなく「子供が実践できる様になって初めて指導した」ことになる。
これは、仕事に例えるとマネージャーに求められるスキルと一緒です。わかってはいる物の「何度、教えても子供ができない時に子供のせいにしてしまうことってありますよね。子供ができないことは自分の責任なんです。気をつけなくてはいけません。
②「基本形」の徹底重視
「捕球・投げる・打つ」に関しては「形(基本形)を徹底して覚えさせる」ことが低学年では最重要。今は「捕れなくてもOK/打てなくてもOK/投げれなくてもOK」、但し「基本形」を習得するまでは徹底した反復指導が重要。
これも大変重要なことです。私たちの時代はこんなに丁寧には教えてはいただけませんでした。指導者もとんでもなく怖かったですし、厳しかったです。とにかく根性で何とかするような指導方法であったと記憶しています。基本こそ重要、地味な努力が花咲くのです。
③「コーチ陣指導内容の統一性」
<スキル面>と<その他部分(挨拶/声だし等)>の指導内容は監督コーチがその指導内容を統一しておく事が重要。でないと、子供に迷いが生じる。
まさに指導方法は10人十色、指導方法が統一されていないと子供たちは誰の話を信じて聞けばよいのか迷います。何より指導者が一致団結して、ベクトルをあわせる必要があります。
子供に指導するということは、全般にわたって技術ではなく、選手の心の扉を開き、心と心で向き合うことの大切さを痛感した指導講習会でした。
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その後は、「多摩ボーイズの6年生を送る会」に参加してきました。選手のひとりひとりがマイクで、6年間という少年野球を通じて経験した「苦しかったこと、楽しかったこと、感謝したこと、これからの将来にむけて」など素晴らしい発表がありました。
発表している選手ひとりひとりの目がキラキラ輝いていて、少年野球で培ったこの素晴らしい経験と仲間達が君達将来の大きな財産になるであろうと思いました。

私たち家族は、運命的に多摩センターという場所に引っ越してきたこと、そしてこの少年野球のチームに出会ったことをとても感謝しています。
我が息子も来年度は4年生になります。我が息子が6送会を迎えるまでには、後、3年ありますが、長いようであっというまなのでしょう。指導者として、一人の親として、子供たちに何を残せるのか?私たち指導者は、子供たちにボーイズと言うチームで過ごした数年間が一生忘れられない思い出となるように努力すること。
私はこの残された3年間を子供たちのため捧げたいと心から思い、また子供たちを通じて自分のためにも頑張ろうと思いました。

6送会終了後、そんな想いを胸に息子とキャッチボールをしました。夕方暗くなるまで二人でキャッチボールをしました。
今日のこの日の出来事が、Bチームの将来の素晴らしい第一歩になればと思います。

ヒビ、後三年間、優勝目指して一緒に頑張ろうぜ!


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投稿者 nakanishi : 2011年3月 6日 20:31

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