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2011年2月27日

多摩市センター永山にてTJBL審判講習会に参加

本日は、多摩市センター永山にてTJBL審判講習会に参加してきました。
多摩市センター永山にてTJBL審判講習会
審判講習会は、朝9時からスタートし16時までみっちり行われます。最初は、開会の挨拶からスタートし、ジョギング、準備体操を行い、発声練習、Go-Stop-Callの練習です。ファール、フェアの判定なども教えていただきました。皆さん、今はフェアのジャッジの時に無言で指差し判定をしなくてはならない事を知っていましたか?思わず「フェア!フェア!」って言ってしまいそうですよね。
歓声や応援で聞えにくい球場で「フェア!」と声を出すことによって「フェア!」が「ファール!」と誤って聞こえる事もあるようです。その際に試合が中断しないように配慮して「フェア」は無言の指差しジャッジ、「ファール」はコールと決められているようです。説明を受けるとなるほど!と思います。
午後からは投球判定の練習をし、ボークのチェックや主審のストラークゾーンの見分け方などを教わりました。ここで目からウロコだったのが外角のコースが審判から見るとストライクのはずなのにボールに見えるんですよね。外のボールは、ボール1個分広めにジャッチすることで外角のコースのストライクゾーンを見分けられるのです。この事実を知りかなりビックリしました。
※私がピッチャー時代に投げていた外角ギリギリのストレートはそのように判定されストライクになっていたんですね。
多摩市センター永山にてTJBL審判講習会
続いて、ノック形式での審判練習です。皆さんクロックワイズってご存知ですか?審判は外野にボールが飛んでいった際に自分の担当する範囲のボールを追いかけていくため、残された審判が他の塁のジャッチをする必要があります。その際に時計回りと逆に動きフォローするのです。
私も野球経験は長いですが、審判の目線で野球を考えたことも判定をしたこともないので、まったく動けませんでした。
審判って実に奥深いですね。これから野球を見るときに審判の動きを観察すると言う新たなる見方を見出しました。新たなる野球の観戦方法です。今日は大変勉強になりました。


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投稿者 nakanishi : 2011年2月27日 19:40

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