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2011年2月17日

MSの「ウィンドウズフォン7」、グーグルの「アンドロイド」、アップルの「iOS」

本日の日経新聞によると携帯電話端末世界最大手のノキアがスマートフォン(高機能携帯電話)に搭載する独自の基本ソフトOSから事実上撤退することを決めたようだ。
次世代OSの共同開発として米インテルと進めてきた開発「ミーゴー」も中止。また、ノキアが世界のスマートフォンOS市場で約4割のシェアを握る、既存OS「シンビアン」も戦略の中心から外れるようだ。今後は、スマートフォンOSとしてMSの「ウィンドウズフォン7」を主に採用する方針とのこと。

この発表にて、MSの「ウィンドウズフォン7」、グーグルの「アンドロイド」、アップルの「iOS」のどのOSが生き残るのか、わからなくなってきたように思う。
私が推測するには、やはり下記のグラフが示しているようにグーグルの「アンドロイド」がスマートフォンOSの中心になるような気がしている。

  スマートフォン用OSの世界シェア

日本は、スマートフォン市場においても主導権を取られてしまったが、その上で動作するソフトウェアで戦っていくしかなさそうだ。
このことをネガティブに捉えず、基本ソフトOS上で動作するソフトウェアにおいては、ものづくり日本の使い勝手の良さを、世界にアピールするチャンスとしてとらえたい。


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投稿者 nakanishi : 2011年2月17日 09:30

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