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2010年12月11日

多摩少年野球チーム「多摩ボーイズ」の忘年会

今日は、夕方19時から多摩少年野球チーム「多摩ボーイズ」の忘年会があった。
多摩少年野球チーム「多摩ボーイズ」の忘年会
本日は、多摩を代表するカリスマ的監督でもある多摩ボーイズの総代表の話をマンツーマンで聞ける機会を頂けた。その中で私の心に深く響いた言葉があった。
それは、「技術指導」と「指導技術」と言う言葉である。実は、似たような言葉だが、この言葉の本質は極めて違うのだ。
私は、小学生から高校まで野球をやってきたので、我流の変な拘りもあり、所詮「技術指導」しかできないのだ。その為、技術はわかるが指導方法がまったくわからないと言う壁にぶつかるのだ。
結果的に自分がプレイヤーとしてやってきたことをシンプルに教えれば良いのだが、子供達にわかりやすく伝える技術を全く持っていないのだ。
それに引き換え「指導技術」は、子供達にどうすれば伝えられるのか?という考え方を元に培った指導方法なのだ。

私がこれから学ぶべく能力は、総代表に教えていただいた「指導技術」を徹底的に学ばなくていけないと改めて感じた。
また、それに加えて指導者の意識合わせも重要だ。それができないと指導者ごとに言うことが異なり、子供達が迷うのだ。

本日の総代表のお言葉は、私の心の奥底まで響くお言葉だった。そんな素晴らしい言葉が語れるのは、長い歴史の中で悩み苦しみ改善しながら少年野球をやってきたという経験と自信から言える言葉なのでしょう。


今日は、総代表とのコミュニケーションの機会を頂き、私の大きな成長に繋がる素晴らしいお言葉を頂けた。誠にありがとうございます。

※多摩センターに住んでいる小学生の子供達、一緒に野球をやろう。君の力を待っている。野球の楽しさを通じて一生の思い出を作りませんか?入部する、しないは後で決められます。雰囲気を味わいにきてください。
ここから体験の申込みができますのでお気軽にどうぞ。>>野球体験申込み

※まったく関係のない余談ですが、百キロ級の方が70キロ近くまでダイエットした話も伺った。本を書けばベストセラーになるかも知れないが、急激なダイエットはお腹が妊娠線のようなになるので気をつけよう。


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投稿者 nakanishi : 2010年12月11日 23:09

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