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2010年9月 8日

鼠径ヘルニアの手術

今日は、朝8時30分から東京都立小児総合医療センターへ鼠径ヘルニアの手術を受けに行ってきました。鼠径ヘルニアの手術は、軽い手術とは言っても全身麻酔をするので、親としては何となく心配です。
鼠径ヘルニアの手術
小児総合医療センターの中は大変広く、子供を飽きさせない仕組みが充実しています。本日の鼠径ヘルニアの手術は3名予約されており、年齢が小さい順に手術をしていく流れでした。
私達は、待合室に通され、順次呼ばれて手術を受けます。オペ室から声がかかり、息子の順番がやってきました。子供に不安を与えない配慮として、麻酔は色々な味をえらぶことができ、息子は、レモン味を選んでいました。部屋の中で流れる音楽もえらぶことができるので、崖の上のポニョを流してもらいました。
約麻酔で20分から30分、手術は15分程度、合計でも50分程度で手術は終わり、回復室に戻ることができます。回復室に戻ってくるときには、酸素マスクを付けているので何となくドキッとします。麻酔から覚めるまで約2時間30分はかかります。時々目を覚ますのですが、話すことはできません。また、すぐ寝てしまいます。結果的に2時間30分程度回復室にいて、ようやく目を覚まし、帰宅を許されました。

とりあえず、今回は無事に手術も終わり、パパも一安心です。
鼠径ヘルニアの疑いがある方は、日帰り手術が可能な小児総合医療センターがお奨めです。他の病院では2,3日入院が必要なところもあります。

実は、私も鼠径ヘルニアの疑いがあり、手術をしなければいけないかも知れないんです。(泣き)


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投稿者 nakanishi : 2010年9月 8日 19:11

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