多摩センターでの過ごし方 多摩センターでの過ごし方:PROFILE:自己紹介 多摩センターでの過ごし方:BIOGRAPHY:個人史 多摩センターでの過ごし方:PHOTO:写真館 多摩センターでの過ごし方:BBS:掲示板

« 前の記事へ | トップページへ | 次の記事へ »

2010年4月21日

チャイナソフト2010in 成都

MIJSにてチャイナソフト2010に出展するべく、中国の四川省成都に行ってきました。
チャイナソフト2010in 成都
中国といえば、もはや日本のGDPを抜き次はアメリカだ。と言わんばかりのすごい成長している国ですよね。実際に訪れてみるとその理由がよくわかります。まさに国民一人ひとりが夢と希望に満ち溢れていてみんなお金持ちになるために一生懸命頑張っているパワーをビリビリと感じることができます。今の日本とは明らかに違うパワーだと感じました。
当然、勢いのある中国のイベントはド派手でした。簡単に言うと少林サッカーのような曲に乗せて政府関係者が紹介されます。日本ではありえない感じですね。
オープニングセレモニーの後は、政府関係者に招かれ、晩餐会に出席させていただきました。こちらも乾杯と言われグビグビ酒を飲まされました。まさに中国式。
チャイナソフト2010in 成都
ITを推進する政府の代表とMIJSの理事長が固い握手を交わしました。かなり感動的なシーンです。これからMIJSは海外展開に向けて頑張ってまいります。

ちなみにMIJSのブースもそれなりに大きく、私達もブースにカタログとDEMO機をセッティングしてご紹介のチャンスを狙います。
チャイナソフト2010in 成都
打ち上げは、成都の地元の方たちがよく訪れる火鍋でした。火鍋も最初は辛いのですが、だんだん慣れてきます。
チャイナソフト2010in 成都
次の日には、MIJSのメンバーで武侯祠(ぶこうし)に行ってきました。武候祠は著名な三国時代の名所旧跡をとして成都市の市内にあります。三国志ファンには堪らない場所でしょう。

今回は、MIJSとして中国成都に行ってきた訳ですが、チャイナソフト2010の博覧会テーマでもある「ソフトウェアで生活を変え、サービスで価値を創り出す」と言う言葉の通り、Made in JAPANのソフトウェアを使っていただき、中国の方たちに価値を提供したいと心から思いました。各社一社一社は小規模な会社の集まりですが、MIJSと言う連合はすごい力を発揮します。日本の製品ここにあり!と言われるように私もがんばります。


« 前の記事へ | トップページへ | 次の記事へ »

Related Posts with Thumbnails
この記事に拍手を頂ける方はこちらをクリック⇒拍手する

この記事をツイッターへ
ソーシャルブックマークに追加 このエントリをニフティクリップに追加 このエントリーをはてなブックマークする

投稿者 nakanishi : 2010年4月21日 23:59

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://kori.kill.jp/mt5/mt-tb.cgi/1445

借金
ブログパーツ