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2009年9月27日

極真空手の昇級試験

今日は、7級に昇級するべく試験を受けに行ってきました。
極真空手の昇級試験
最初は、道場訓の試験があります、この試験も極真空手ならではかもしれません。
余談ですが、我が家には、トイレ、お風呂、子供部屋のいたるところに道場訓が貼ってあり、意識しなくても見られるような環境にしています。

その後は、三戦立ちから、正拳突きでウォーミングアップです。空手においては、三戦立ちが基本であり、一番重要ですよね!
極真空手の昇級試験
今日は、昇級試験なので型や移動稽古が中心でした。これに合格すれば、青帯線ありになります。合格を祈るパパです。

今日は、我が家の至る所に貼ってある、極真空手の道場訓の意味をネットで調べてみました。ヒビがよく復唱しているのを聞いたことはありましたが、そのひとつひとつの意味を深く考えたことがありませんでした。
以下に道場訓とその意味を紹介します!

1.我々は心身を錬磨し確固不抜の神技を極めること
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精神面・技能面・肉体面など自分の全てを鍛えることで、自己の意識をしっかり持ち、物事に対して動揺しないようなまでの、人並み外れた神の技へ近づくように努力精進をしなければならない。

1.我々は武の神髄を極め機に発し感に敏なること
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ここで言う武とは武道であり、武道とは人間としての全ての総合力を高める為に命がけで望まなければならない修行であり、常にその極限を目指し、心の中を奮い立たせ、自分の心と物事の動きに対してすばやく反応することが出来なければならない。

1.我々は質実剛健を持って克己の精神を涵養すること
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常につつましやかな素直な気持ちと、心身共に強く逞しいく、自らの欲望や邪念を抑制できるような精神を無理がないように育てなければならない。

1.我々は礼節を重んじ長上を敬し粗暴の振舞いを慎むこと
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極真の精神は常に礼儀正しく節度をある行動がとれるように心がけ、特に親や目上の人をうやまい、考えのない乱暴な態度や言動及び行動はしてはいけない。

1.我々は神仏を尊び謙譲の美徳を忘れざること
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自分達が今の生活で何不自由無く生きられることは、あくまで我々のご先祖様が時代と共に築き上げてくれた最も大きな財産であり、先祖(すなわち神仏と解釈するが)を大切に思う気持ちを忘れてはいけない。

1.我々は知性と体力とを向上させ事に臨んで過たざること
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物事を認識し判断する能力と体力とを常に向上させてもの事に直面したときにあやまちを犯さないこと。

1.我々は生涯の修行を空手の道に通じ極真の道を全うすること
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極真空手で修行し武道を学ぶ以上は強くならなくてはいけない。強さとはすなわち力であり、その力とは精神力・体力・知力など全ての人間力を総合しての力を持つべきである。人間誰しも100%パーフェクトな人間はいない。しかし、極真空手を学ぶ以上、常に100%に近づけるように努力をしていかなくていけない。そして道場生の殆どの人は、昼間は職場で働くか学校で勉強をしているでしょう。何も極真の道場にいるときだけが修行ではなく、貴方のこれからの生活・そして人生の全てに極真精神のエッセンスを溶け込ませていかなければならないし、それが生涯続けなければならない真の修行であり、極真空手でただ空手術を学んでいるだけの気持ちでは、貴方はただ武術を習いに来ているだけであり、真の極真空手の教えを学びに来ているのではないと思う。極真空手で是非、武道を学んで欲しい。例え極真という場を離れても、その極真精神は永遠に続くものでなければなりません。


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投稿者 nakanishi : 2009年9月27日 16:00

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