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2009年1月18日

AED及び消火設備訓練

今日は、我がマンションで、AED及び消火設備訓練があり、我が家も早速申し込み、参加してきました。
「AED」は、最近、学校や総合施設、スーパーなどに設置されるようになっていますが、いざと言う時に素人ではなかなか使えませんよね・・・
我がマンションでもフロントに「AED」が設置されているので、マンションでの取り組みで緊急時に使えるように講習を受けてきました。
AED及び消火設備訓練
基本的な流れは以下のようになります。
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1.倒れている人を発見

2.安易に近づかず、周囲を確認し危険がないかを確認してから近づく

3.近づいたら、近くで呼びかける「大丈夫ですか!もしもし!」を3回(徐々に声は大きく)

4.周囲の人に声をかける、そして、救急車、AEDの依頼をする。(この際に人を指定して依頼することがポイント)

5.気道を確保して、呼吸の確認(10秒)

6.薄手のハンカチやガーゼで口を覆い人工呼吸2回、様子を見て、心臓マッサージ30回を救急隊が来るまで繰り返す。
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AED及び消火設備訓練
心臓の病気等で倒れた方のほとんどが、心臓が細かく震える心室細動という状態で、血液を全身に送り出せないことが多いそうです。
この状態に最も有効な処置が、心臓の筋肉に電気的な刺激を与える電気ショック(AED)とのことです。
AEDは私達一般市民でも簡単に使用できる機器であり、突然の心停止から大切な人の命を救うことができます。
AEDは、電気ショックなので危険なのでは?と思われがちですが、健康な人に付けた場合でも安全に設計されています。
心電図をつけている状態と同じで、正常な人の場合は、電気ショックが必要ない!と機械が判断し、使えないようになっています。
その為、心臓の状態を正確に把握する為にも倒れている患者に素早く付けて、心拍状態を把握しながら、人口呼吸、心臓マッサージを続けるそうです。
私もまったくの素人でしたが、緊急時には役に立つので大変勉強になりました。

家族や近隣の方を守る為にも是非とも講習に出られたほうが良いです。

ちなみに私のマンションでは24時間365日、部屋から防災センターに連絡が取れます。また防災センターにはAEDの上級資格者の方が常勤で勤務されている為、いざという時に助けてもらえるそうです。
しかし、緊急の場合は、その間にも人工呼吸や心臓マッサージは早めに行なえていたほうが良いので、家族で勉強会をしようと思っています。
パパが講師となり、ママに教えます。
皆さんも機会があれば是非、参加してみてください。


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投稿者 nakanishi : 2009年1月18日 19:23

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