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2007年8月30日

エイジアとソフトブレーンの業務・資本提携に関するお知らせ

株式会社エイジア(東京都品川区、代表取締役 江藤晃、以下エイジア)とソフトブレーン株式会社(東京都港区、代表取締役社長 松田孝裕、以下ソフトブレーン)は、下記の通り業務・資本提携することで合意いたしました。

1.業務・資本提携の背景及び内容
 エイジアは、One to Oneマーケティングシステム「WEB CAS」※1シリーズをコアビジネスとしてインターネットビジネスの戦略からウェブサイトの構築・運営・販売促進までワンストップで提供しております。

 ソフトブレーンは、非製造部門の業務効率化を支援する「eセールスマネージャー」※2を中心としたソフトウェア開発及びそれに付随するコンサルティングや教育、アウトソーシングサービスなどを提供しております。最近では、コールセンターやマーケティング部門へのサービスメニューを強化し、CRMソリューションの充実を図っております。

今回、この2社の強みを活かした新製品を共同開発して、既存製品も含めて相互に販売し、双方の事業発展を図ることを目的として、業務・資本提携を締結することになりました。ソフトブレーンの多種多彩なサービスメニューとエイジアが培ってきたWebマーケティングのノウハウを融合させることで、時代と顧客ニーズに合った最適なCRMソリューションの提供が可能になると思われます。

 新製品の共同開発は、近日中に共同プロジェクトチームを発足させ、なるべく早期の新製品完成を目指し、仕様、スケジュール等の詳細を詰めてまいります。一方、双方による相手方製品の販売については、本日から開始いたします。

 また、両社は、メイド・イン・ジャパン・ソフトウェア・コンソーシアム(以下、MIJSコンソーシアム)に参加しており、今回の業務提携はMIJSコンソーシアム内の個々の製品連携をより一層助長するものと考えております。MIJSコンソーシアムは、日本の有力ソフトウェアベンダー企業23社(2007年8月30日現在)が相互連携をし、国内ビジネス基盤の強化、また海外展開に向けて、活動をしております。(URL:http://www.mijs.jp

 本提携によって得られるシナジーを最大限に発揮し、更なる企業成長・事業拡大にむけて業務に注力してまいります。

2.取得株式の内容
(1)ソフトブレーンによるエイジアの株式取得について
  ソフトブレーンは、エイジアの株式1,000株を既存株主より取得する予定にしております。
  この取得により、ソフトブレーンのエイジアに対する持分比率は8.59%となり、第二位の株
  主となる予定です。
(2)エイジアによるソフトブレーンの株式取得について
  エイジアは、ソフトブレーンの株式を取得する予定ですが、この取得による株式会社エイ 
  ジアのソフトブレーン株式会社に対する持分比率は1%未満となる見込みです。

3.当事会社の概要
■ 株式会社エイジア
http://www.azia.jp/
(1)名 称         株式会社エイジア
(2)主な事業の内容  CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」の開発・販売、ウェブサイトお
               よび企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
(3)設立年月日     1995年4月11日
(4)本社所在地     東京都品川区東品川四丁目12番6号
(5)代 表 者      代表取締役 江藤 晃
(6)資本の額      322,420千円(2007年6月末日現在)

■ソフトブレーン株式会社
http://www.softbrain.co.jp/
(1)名 称        ソフトブレーン株式会社
(2)主な事業の内容  非製造部門の業務支援ソリューション提供
               改革支援ソリューション事業、BPO事業
(3)設立年月日     1992年6月17日
(4)本社所在地     東京都港区港南一丁目8番15号
(5)代 表 者      代表取締役社長 松田孝裕
(6)資本の額      826,064千円(2007年6月末日現在)

4.日程
(1)業務提携 
  2007年8月30日、業務提携基本契約を締結いたしました。
  相互製品の販売を2007年8月30日より開始し、新製品開発の共同プロジェクトチームを近
  日中に発足いたします。
(2)資本提携
  ソフトブレーンは、2007年9月末日までにエイジアの株式を取得する予定です。
  エイジアは、2007年12月末日までを目処にソフトブレーンの株式を取得する予定です。


※1「WEB CAS」
現実の営業担当者には時間的にも体力的にも限界があり、また多岐にわたる担当業務が全て得意とは限りません。そこで、現実の営業担当者が不得手とする営業のプロセスをネットに代行させ、ネット営業とリアル営業を共同で行うことで、効率的かつ効果的な営業活動を可能とするのがe-CRMシステム「WEB CAS」シリーズです。ラインナップには、様々な顧客データに基づいたメール配信を行い顧客のロイヤリティ向上を実現する「WEB CAS e-mail」、技術的な知識がなくてもウェブアンケートが作成できるアンケートシステム「WEB CAS formulator」、適切・迅速な顧客へのメール対応を実現するメール共有管理システム「WEB CAS mailcenter」、携帯電話向け高速メール配信エンジン「WEB CAS Mobile  Express」、「WEB CAS」シリーズの複数データベース接続を実現するデータアクセスツール「WEB CAS connector」と、権限管理設定を行う「WEB CAS manager」があります。

※2「eセールスマネージャー」
個人プレーに依存し、結果だけを求める営業スタイルは結局良い結果が望めません。組織としての営業プロセスを設計し、プロセスを計測しながらマネージメントを行うことで結果をコントロールする営業スタイルが求められています。eセールスマネージャーはそんな先進的な営業スタイルのために、ビジネスプロセスマネージャーという汎用性の高いエンジンを適用して企業全体の効率改善に貢献するためのシステムです。設計コンセプトとして、文章入力に頼らない情報入力方式を採用し、携帯電話からも簡単に使えるようにし、入力コストを下げるだけでなく、情報の客観性と数字化も同時に実現します。また、マーケットも商品も組織も絶えず変化しているため、収集すべきデータと営業のプロセスも絶えず変化します。営業部署が簡単にDBや営業プロセスの設定と変更が行えるという高い柔軟性は、途中から合わなくなるという心配を不要にします。

 
●本件に関する報道関係お問い合わせ先
株式会社エイジア 取締役 経営企画室長 美濃 和男
TEL:03-5461-0848(代表) E-MAIL:azia_ir@azia.jp


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投稿者 nakanishi : 2007年8月30日 23:00

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