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2006年9月 6日

<IMS戦略第7弾>Ajax採用インバウンドe-CRMアプリケーション「WEB CAS mailcenter」発売のお知らせ

株式会社エイジア(本社:東京都品川区、社長:江藤 晃、以下 当社)は、当社主力製品である「WEB CAS」シリーズ(※1)新製品となる、インバウンド(※2) e-CRM(※3)アプリケーション「WEB CAS mailcenter」を発売することとなりましたので、下記のとおりお知らせいたします。


1.「WEB CAS mailcenter」発売の趣旨
インターネット人口の増加に伴い、企業がお客様から受け取るメールの問い合わせは日々増加しております。しかし、企業が顧客対応した履歴は部署毎に管理が行われ、社内に分散して蓄積されている場合が多く、照会に時間がかかり適切な対応が迅速に行えないという課題を抱えています。
そこで当社は、メールやウェブ入力フォームからの問い合わせを複数人や部署単位で共有管理し、さらに複数データベースに自由に連携し、過去の問い合わせ履歴などを参照することで、迅速かつ適切なメール対応を可能とする、複数データベース連携対応メール共有管理システム「WEB CAS mailcenter」を発売することといたしました。
当社は、インターネットを活用したマーケティングソリューションをワンストップで提供する、IMS(※4)(インターネットマーケティングソリューション)戦略を推進しておりますが、その戦略のコアとなる「WEB CAS」シリーズは、顧客に対して各種情報を発信する、いわゆるアウトバウンド(※5)に特化した商品構成となっておりました。今回、その「WEB CAS」シリーズに、新製品である「WEB CAS mailcenter」を投入することで、新たにインバウンドの機能を有するアプリケーションがラインナップに加わることとなります。これにより当社は、クライアント企業に対し、より包括的かつ高付加価値なサービスの提供が可能になると思われます。

2.「WEB CAS mailcenter」の概要
「WEB CAS mailcenter」は、企業の問い合わせ窓口に届いた大量のメールや、ウェブサイト上の入力フォームからの問合せをサーバ上で一元管理することで、グループウェアとして共有できるシステムです。部署ごとに分散しがちな過去の問い合わせ履歴・返信履歴も一括管理でき、効率的かつ最適な顧客対応を可能とします。
そのほかにも、管理者による承認機能・テンプレート機能を有し、オペレーター対応時の誤字脱字によるミスや、品質のばらつきを最小限に抑えます。また、権限管理機能、ログ機能や問合せ内容集計機能、パフォーマンス集計機能等を備え、個人情報漏洩の対策や各種データ集計・分析も容易に可能となります。また、Ajax(※6)技術を採用することにより、快適な操作性を実現しております。それに加え、従来の「WEB CAS」シリーズと完全連携することにより、「WEB CAS e-mail」(※7)で送信したアウトバウンドメールや「WEB CAS formulator」(※8)で作成したアンケートを参照することができます。
さらに「WEB CAS mailcenter」の詳細な概要につきましては、今後製品発表の場を設け、公表してまいります。

3. 主な稼働環境
対応OS      Windows 2000 Server、Windows Server 2003、RedHat Enterprise Linux、
           Turbo Linux Server、Solaris 8~、AIX 4.3.3~
WEBサーバ    IIS 4.0~、Apache 1.3.x、Apache 2.0.x、Sun ONE(iPlanet)
データベース   PostgreSQL 7.1~、MSSQLServer 7.0~(MSDE含む)、DB2UDB V7.2~  
           Oracle8.1.6~(9i、10g含む)、Sybase
メールサーバ  qmail、Postfix、sendmail、Microsoft Exchange、WEB CAS Mobile Express

4.日程
平成18年10月発売予定

5. 株式会社エイジアの概要
主な事業内容  e-CRMアプリケーションソフト「WEB CAS」の開発・販売、ウェブサイトおよび
           企業業務システムの受託開発、ウェブコンテンツの企画・制作
設立年月日   1995年4月
本店所在地   東京都東品川4-12-6 品川シーサイドフォレスト 日立ソフトタワーB 13階
代表者      代表取締役 江藤 晃
資本の額     3億2,200万円(2006年7月末現在)
従業員数     46名
会社URL     http://www.azia.jp/
証券コード    2352(東証マザーズ)

※1 「WEB CAS」シリーズ
  当社が自社開発したe-CRMソフトのシリーズ名称で、当社の登録商標。現実のビジネスの
  世界で営業担当者が行っている様々な営業活動を、インターネットビジネスの世界におい
  て代替する「ネットの営業マンソフト」。
※2 インバウンド
  顧客や見込み客からの電話・メール等を受けて対応する形態のこと。
※3 e-CRM(Electronic Customer Relationship Management、イーシーアールエム)
  インターネット技術を活用して企業が顧客と長期的な関係を築く方法の一つで、顧客デー
  タベースをもとに、商品・サービスの売買、問合せ、クレームへの対応等について一貫して
  管理する手法のこと。
※4 IMS(Internet Marketing Solution、アイエムエス)
  e-CRMソフト「WEB CAS」をコアに、効率的な各種マーケティングサービスをワンストップで
  提供する当社のビジネスモデル。
※5 アウトバウンド
  顧客や見込み客に対し、各種情報を発信する形態のこと。
※6 Ajax(Asynchronous JavaScript + XML、エイジャックス)
  WEBブラウザ上で、ユーザ操作と並行してクライアントPCとサーバが通信することで、WEB
  ページ全体の更新を伴わずに、操作に応じたリアルタイムな画面表示が行われる技術の
  こと。この技術により、画面全体の更新を待つことなくストレスのない快適な操作が可能と
  なる。
※7 「WEB CAS e-mail」
  「WEB CAS connector」で複数のデータベースに自由に接続して顧客情報を参照し、顧客
  ごとにパーソナライズされた各種メールを配信するシステム。「WEB CAS connector」とは、
  企業に分散した複数のデータベースと「WEB CAS e-mail」をシームレスに接続するデータ
  アクセスツール。 
※8 「WEB CAS formulator」
  HTMLやプログラミング等の高度な知識がなくても、ウェブ上でアンケート・資料請求・会員
  登録などのフォーム入力ページが作成できるウェブアンケートシステムで、「WEB CAS」シ
  リーズのラインナップの一つ。

●本件に関する報道関係お問い合わせ先
株式会社エイジア ウェブキャス事業部担当取締役 中西 康治
TEL:03-5461-0848(代表) E-MAIL:azia_ir@azia.jp


以 上


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投稿者 nakanishi : 2006年9月 6日 21:00

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